11月20日午前「世界のキャッシュレス事情と日本への示唆」開催 欧州、北米、アジアのキャッシュレスや日本の動向紹介

■講師による紹介文
2025年のキャッシュレス決済比率40%という目標実現に向けて、日本では銀行、通信、IT企業などが新たなQRコード決済サービスの提供をはじめ、ポイント還元を含め、大規模なキャンペーンを行っている。

世界に目を向けると、中国ではQRコード決済を含むスマホ決済が大流行しているが、欧米先進国ではデビットカードが歴史ある決済手段として、日常生活の一部を担っている。キャッシュレス化の進展は、その国の文化、歴史、国民性、既存決済インフラなどにより異なる。なお、欧米先進国でも、日本と同様に、キャッシュレス決済比率の低い国は存在する。また、元々銀行口座保有率が低く、平均年齢の若い東南アジア途上国では、異業種がリテール金融を担いつつあり、今後の成長が期待できる地域である。

今回、世界主要国のキャッシュレス決済を中心に、キャッシュレス化により利便性の増した日常生活(小売店、銀行)の姿も含め、講師自身が実際に目で見て、聞いてきたことを報告する。

講師:富士通株式会社 流通ビジネス本部 流通フィナンシャルサービス統括営業部
シニアマネージャー 安留 義孝氏

■講演内容
1.欧州キャッシュレス先進国
 ・イギリス、オランダ、スウェーデン、フィンランド、デンマーク
2.欧州キャッシュレス後進国
 ・ドイツ、スペイン
3.アメリカ
4.中国
5.東南アジア/南アジア
 ・シンガポール、インドネシア、ネパールなど
6.日本への示唆
*2019年11月「キャッシュレス進化論」(きんざい)発売予定

■開催概要
●主催:TIプランニング
●会場 銀座 中小企業会館(地図URL)
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座2-10-18
●2019年11月20日10時00分~12時00分(受付は9時30分~を予定)
●参加者の価格:9,900円(税込、※税抜9,000円)
※消費税は10%となります。
★お申し込みの際は「世界のキャッシュレス事情と日本への示唆」とご記載ください。

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